夫婦間の家事分担に関する意識調査(20代~40代の子どもがいる既婚男性対象) 

2018年11月15日

アイロボットジャパンは、11月22日の『いい夫婦の日』を前に、全国の20代~40代の子どもがいる既婚男性600名を対象に、「夫婦間の家事分担に関する意識調査」を実施しましたが、家事の分担量に関して夫婦間でギャップがあることが分かる結果となりました。

主な調査結果トピックス


◆70%以上の夫が家事の担当3割以下
 妻の期待に比べ、自身の家事分担量とギャップがあると思うとの回答67%
  • 夫婦間の口論の原因1位:子供の教育(35.5%)、2位:お金のかけ方(33.0%)、3位:家事分担(28.5%)
  • 70%以上の夫が家事の担当3割以下、約半数が2割以下であることが判明
  • 自身の家事分担量と妻が期待する家事分担量に関して夫婦間でギャップがあるとの回答67.0%
◆家事における妻の働きを時給換算すると 平均1,461円
 64.4%が夫婦間の家事分担見直しにあたり、実施を考えていると回答
  • 夫の担当家事1位:ゴミ出し(64.9%)、2位:食器洗い(56.3%)、3位:風呂掃除(56.1%)
  • 家事における妻の働きを時給で換算すると 平均1,461円
  • 夫婦の家事分担量を見直すにあたり、実施を考えていることがある64.4%
  • 夫婦、家族の時間をつくるために取り入れたいと感じている時短サービス・商品の1位はロボット掃除機
◆夫が考える「いい夫婦」1位はお互いを思いやる75.2%
  • 理想の「いい夫婦」1位:お互いを思いやる(75.2%)、2位:感謝できる(68.0%)、3位:お互いの立場に立てる(55.2%)

調査結果概要


 はじめに、夫婦間で意見が合わなかったり、口論になることについて聞いたところ、1位:子供の教育(35.5%)、2位:お金の掛け方(33.0%)、3位:家事の分担(28.5%)であることが分かりました。
 そこで、夫への家事分担割合について伺ったところ、3割以下であると回答した男性が70%以上で、2割以下で見ると、全体の約半数にあたることが判明しました。また、自身がこなす家事の分担量と妻が期待する家事の分担量に関して夫婦間でギャップがあると思うかという質問に対しては、67.0%があると回答しました。

 続いて、夫が担当している家事の種類を聞いたところ、1位:ゴミ出し(64.9%)、2位:風呂掃除(56.3%)、3位:食器洗い(56.1%)を担当している割合が多いことが分かりました。これらの担当する家事に関して、妻から叱られた点や追加されたなどのエピソードを伺ったところ、「毎日してほしい」や「もっと早くやってほしかった」などの感想や、「いい加減」、「やり方が雑」、「洗剤の量が多すぎ」などの指摘、さらには、「いらないと思って捨てたものが必要なものだったから口論になった」などの意見がありました。次に、家事における妻の働きを時給で換算するといくらに相当すると思うかと伺ったところ、平均で1,461円との結果となりました。アイロボットジャパンでは、8月に妻側にも自身の家事における働きを伺っており、妻の平均が1,639円という結果から、夫婦間において、178円の差が出ていることが判明しました。また、特に40代になると436円の差が出ていることが分かりました。
 さらに、夫婦の家事分担量を見直すにあたり、特に実施しようと考えていることがあるかとの質問では、64.4%があると回答しました。また、家族の時間をつくるために使用を検討している時短サービスや商品を伺ったところ、最も多い回答がロボット掃除機(24人)、続いて食器洗い乾燥機(21人)、家事代行サービス(9人)が特に多く挙げられました。

 最後に、『いい夫婦の日』にちなんで、「いい夫婦」とはどのような夫婦をさすかということを聞いたところ、1位:お互いを思いやる(75.2%)、2位:感謝できる(68.0%)、3位:お互いの立場に立てる(55.2%)と回答しました。
『アイロボットジャパン調べ』

調査概要


調査エリア:全国
調査対象者:20~49歳の子供を持つ既婚男性
サンプル数:600
調査期間:2018年10月19日~21日
調査方法:インターネットリサーチ

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