カニに関するアンケート調査(各都道府県20~69歳の男女対象) 

2018年10月02日

さとふるは、ふるさと納税のお礼品として人気が高いカニに関するアンケート調査結果を公開しました。

調査結果の概要


  • 1. カニをゆでて食べる人の割合が5割を超える地域が全国的に多いという結果になりました。
    特に北海道では、8割を超える人がカニをゆでて食べると回答しており、一方で近畿地方では約4割の人がカニの食べ方について「鍋」や「焼く」と回答しました。
  • 2. カニの漁獲量が多い地域に住む人は、他の地域に比べ、カニに関する知識が豊富であることがわかりました。
  • 3. カニの漁獲量が多い地域では、地元でとれるカニに愛着を持っていました。
調査結果の詳細
1. カニをゆでて食べる人の割合が5割を超える地域が全国的に多いという結果になりました。

特に北海道では、8割を超える人がカニをゆでて食べると回答しており、一方で、近畿地方では約4割の人がカニの食べ方について「鍋」や「焼く」と回答しました。

調査では近畿地方以外の地域で5割以上の人がカニの食べ方について「ゆでる」と回答しました。
特に北海道では84.0%の人がカニを「ゆでる」と回答しています。一方で、近畿地方では、「ゆでる」と回答した人は38.9%と他の地域に比べて割合が低く、半数近い人が「鍋」や「焼く」と回答するなど、多様な食べ方でカニを食べていることがわかりました。

2. カニの漁獲量が多い地域に住む人は、他の地域に比べ、カニに関する知識が豊富であることがわかりました。

カニに関する全20問のクイズを行ったところ、正答率トップ5のうち4自治体がカニの漁獲量の順位が高い地域であることがわかりました。
カニクイズの「カニのオス・メスの見分け方」に関しては、5割以上の人が正解した一方で、「カニにはアルコールの解毒作用がある」というクイズは正答率が6.5%となり、カニの構造や生態に関するクイズは正答率が低く、カニのオス・メスの見分け方に関するクイズの正答率と大きな差がありました。

3. カニの漁獲量が多い地域では、地元でとれるカニに愛着を持っていました。

今回の調査で、「カニと言えば何カニか」と聞いたところ、福井県では9割以上の人が同県で漁獲される「越前ガニ」と回答。鳥取県では6割以上の人が「鳥取松葉ガニ」と回答しました。選択理由として「地元の自慢の品だから」(鳥取県・男性)、「福井県に住んでいて毎年食べるので。」(福井県・女性)などの声が寄せられており、地元でとれるカニへの愛着が強いことがわかりました。

調査概要


実施期間:2018年8月7日~2018年8月9日
調査手法:インターネット調査
実施主体:株式会社さとふる
実施機関:株式会社エコンテ
調査名:生活に関するアンケート
調査対象:全国の20~69歳の男女2,350人(各都道府県50人)

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