焼肉に関するアンケート調査(第3回) 

2018年10月05日

マイボイスコムは、3回目となる『焼肉』に関するインターネット調査を2018年8月1日~5日に実施し、10,092件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 焼肉を食べる人は全体の8割強。自宅で食べることが多い人・外食が多い人は、いずれも4割。高年代層では自宅で食べる人が多い傾向
  • 自宅で焼肉を食べる場面は「肉が食べたい」が焼肉を食べる人の7割、「スタミナをつけたい」「家族がそろう」「家族の要望」「元気になりたい」「夏バテ予防・解消」などが各2~3割

調査結果


◆焼肉を食べる場所

焼肉を自宅で食べることが多い人(「自宅が多い」「どちらかといえば自宅が多い」の合計)、外食が多い人(「外食が多い」「どちらかといえば外食が多い」の合計)は、それぞれ4割です。焼肉を食べる比率は、全体の8割強です。若年層では外食、高年代層では自宅で食べることが多い傾向です。

◆焼肉で、好きな肉や部位(複数回答)

焼肉を食べる人に好きな肉や部位をたずねたところ、「牛カルビ」「牛ロース」「牛タン」が上位3位にあがっています。「牛タン」「豚トロ」などは女性20代での比率が高く、高年代層では低い傾向です。北海道では「ラム肉」「豚ホルモン(上記以外)」、近畿・四国では「牛ロース」「牛バラ」、九州や北陸では「豚バラ」などの比率が高くなっています。一方、「牛ロース」は北海道や東北、北陸での比率が低くなっています。

◆自宅で焼肉を食べる頻度

自宅で焼肉を食べる人は全体の7割弱です。月1回以上食べる人は3割で、高年代層での比率が高くなっています。女性10~30代では「自宅ではほとんど食べない」が4割強で、他の層より高くなっています。

◆自宅で食べる焼肉の調理方法(複数回答)

自宅で焼肉を食べる人のうち、「ホットプレートや網焼きプレートなどで、焼きながら食べる」が62.4%、「焼いてお皿に盛り付けたものを食べる(調理してから食べる)」が49.4%です。

◆自宅で焼肉を食べる場面(複数回答)

自宅で焼肉を食べる場面は「肉が食べたい」が、自宅で焼肉を食べる人の70.2%で最も多く、「スタミナをつけたい」「家族がそろう」「家族の要望」「元気になりたい」「夏バテ予防・解消」」などが各2~3割で続きます。「家族の要望」「調理を簡単に済ませたい」は女性での比率が高くなっています。その他、「お腹いっぱい食べたい」は10・20代、「お祝いごと、記念日」は女性10・20代での比率が高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年08月01日~08月05日
回答者数:10,092名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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