柔軟剤に関するアンケート調査(第2回) 

2018年10月11日

マイボイスコムは、2回目となる『柔軟剤』に関するインターネット調査を2018年9月1日~5日に実施し、10,468件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 柔軟剤直近1年間利用者は全体の6割弱で、洗濯をする人のうち7割強(男性7割弱、女性8割弱)
  • 利用目的は「衣類の肌触りをよくする」が直近1年間利用者の6割強、「ごわごわする素材をふんわり仕上げる」が4割弱、「香りをつけたい・楽しみたい」「衣類の消臭」が各3割弱

調査結果


◆直近1年間での柔軟剤利用状況

自分で洗濯をする際、柔軟剤を直近1年間に利用した人は全体の6割弱です。洗濯をする人に占める柔軟剤利用者の比率は7割強、男性7割弱、女性8割弱です。「洗濯をする際は、ほぼ毎回柔軟剤を使用している」が40.2%です。洗濯をする人に占める比率は男性4割強、女性6割弱となっています。

◆柔軟剤購入時の重視点(複数回答)

柔軟剤購入時の重視点は「価格」「香りが好み」が、直近1年間柔軟剤利用者の各5割、「メーカーやブランド」「衣類の仕上がりの柔らかさ・ふんわり具合」が各3~4割、「消臭・防臭効果、抗菌効果」「容量」が各2割強となっています。女性10~50代では、「香りが好み」が各60%台で重視点の1位にあがっています。「メーカーやブランド」は高年代層、「詰め替え用がある」は女性での比率が高くなっています。主利用銘柄別にみると、フレアフレグランス主利用者、レノア主利用者では「香りが好み」が1位、ふんわりさらさ主利用者では「肌にやさしい」が1位となっています。

◆柔軟剤の利用目的(複数回答)

柔軟剤利用目的は、「衣類の肌触りをよくする」が直近1年間柔軟剤利用者の63.3%、「ごわごわする素材をふんわり仕上げる」が37.8%、「香りをつけたい、香りを楽しみたい」「匂いが気になる衣類の消臭」が各3割弱となっています。「香りをつけたい、香りを楽しみたい」は女性若年層、「ごわごわする素材をふんわり仕上げる」「静電気防止」などは高年代層での比率が高い傾向です。「香りをつけたい、香りを楽しみたい」は、フレアフレグランス主利用者、ラボン主利用者、ダウニー主利用者、ランドリン主利用者などで1~2位にあがっています。またレノア主利用者では「匂いが気になる衣類の消臭」の比率が高くなっています。

◆柔軟剤非利用理由(複数回答)

洗濯をするが柔軟剤を利用しない人(全体の2割弱、洗濯する人の約25%)の理由は、「香りが強すぎる」「柔軟剤を使うほどのこだわりがない」「衣類の柔軟性は必要でない」が各2割強です。女性では、「肌への刺激を避けたい」「香りが強すぎる」「衣類に香りがつくのが好みでない」「柔軟剤の香りが好みでない」などの比率が高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年09月01日~09月05日
回答者数:10,468名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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