食事のデリバリーに関する調査 

2018年10月24日

マイボイスコムは、6回目となる『デリバリー』に関するインターネット調査を2018年9月1日~5日に実施し、10,509件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 食事のデリバリーサービス利用者は全体の5割強。月1回以上利用者は約7%
  • 注文方法は「店舗に電話」が直近1年間利用者の6割弱、「店舗のWebサイト・アプリ」「デリバリーサービスのWebサイト・アプリ」が各3割

調査結果


◆食事のデリバリーサービス利用頻度

食事のデリバリーサービス利用者は全体の5割強で、過去調査と比べ減少傾向です。関東では利用者が6割弱ですが、中国・四国では4割弱と、地域により差がみられます。利用頻度は、「半年に1回程度」「数年に1回以下」が各1割強でボリュームゾーンです。月1回以上利用者は全体の約7%、デリバリーサービス利用者の1割強です。男性若年層で、利用頻度がやや高い傾向です。

◆利用しているデリバリーサービスの種類(複数回答)

利用しているデリバリーサービスの種類は、「ピザ」が、デリバリーサービス利用者の65.1%、「寿司」が31.4%です。50~70代では「寿司」の比率が高く、「ピザ」が低くなっています。北海道では「寿司」、中国では「お好み焼き、たこ焼き、とんかつなど」などの比率が高くなっています。

◆食事のデリバリーサービス利用場面(複数回答)

食事のデリバリーサービス直近1年間利用者の利用場面は、「休日・夕食」が51.6%、「休日・昼食」「平日・夕食」「パーティ、来客時」が各2~3割です。女性60・70代では「人数が大勢いる時」などが高くなっています。また、60・70代では「休日・夕食」の比率が他の層より低くなっています。デリバリー利用頻度が月に1回以上と高い層では、「平日・夕食」の比率が高い傾向です。

◆食事のデリバリーサービスへの注文方法(複数回答)

デリバリーサービス直近1年間利用者の注文方法は「店舗に電話」が56.6%、「店舗のWebサイト・アプリなど」「デリバリーサービスのWebサイト・アプリ(出前館、楽天デリバリーなど)」が各3割です。「店舗のWebサイト・アプリなど」は男性10・20代や、女性10~50代、「デリバリーサービスのWebサイト・アプリ(出前館、楽天デリバリーなど)」は男性30代での比率が高くなっています。「店舗に電話」は50~70代で各6~7割と高くなっています。

◆デリバリーサービスのWebサイト・アプリ利用時の重視点(複数回答)

デリバリーサービスのWebサイト・アプリ利用者の重視点は、「注文のしやすさ」が50.9%、「検索しやすさ」「登録店舗数の多さ」「ポイントサービスの充実度」「支払い方法の充実度(電子マネー、ポイント、クレジットカードなど)」が各3割となっています。「注文のしやすさ」「ポイントサービスの充実度」などは、女性での比率が高くなっています。「登録店舗数の多さ」などは若年層、「使い慣れている」などは60・70代での比率が高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年09月01日~09月05日
回答者数:10,509名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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