「お弁当づくり」に関するアンケート調査(週に1回以上弁当を作っている20~50代既婚女性対象) 

2018年10月30日

サーモスは、20~50代の既婚女性を対象に「お弁当づくり」に関するアンケート調査を実施しました。全国20~50代既婚女性、週に1回以上弁当を作っている方対象。

調査結果のサマリー


  •  お弁当づくりで悩むのは「おかずを数種類用意する」「メニューを考える」
  •  お弁当を食べる際に残念なことは「冷たい」
  •  1日にお弁当づくりにかかる平均時間は約8割が30分未満。おかずは約6割が平均3~4品
  •  お弁当づくりの時間は約8割が短縮したい。20代、30代の若い世代ほど時短を要望

調査結果


■ お弁当づくりで悩むのはおかずの「品数」と「メニュー」

お弁当をつくる上での悩みは「おかずを数種類用意する」「メニューを考える」が約5割でトップ。次いで「朝早く起きる」「彩や見た目をよくする」。年代に関わらず同様の傾向でした。
お弁当は弁当箱に主食+複数のおかずで構成することが多く、毎日のお弁当づくりはどんな主菜をつくるかだけでなく、副菜との組み合わせをどうするか、などを決めるのに最も悩んでいるようです。

■ お弁当を食べる際に残念なことは「冷たい」。若い世代では「寄ったり崩れたり」もほぼ同率で上位に

お弁当を食べる際に残念なことは「冷たい」が最も多く、温かい出来立てを食べられないことを残念に思うようです。「冷たい」は全ての年代共通の“残念”ゴトですが、20代30代の若い世代では、「運んでいるうちに、寄ったり崩れたりしてしまう」も高く、僅差ですが「冷たい」を上回り、お弁当作りにも経験による“腕の差”が出るようです。

■ 冬の食事のこだわりは「栄養バランス」と「体が温まる」

冬の食事でこだわることを聞いたところ、「栄養バランス」に次いで「体が温まる」が上がっています。寒い季節にはお弁当も「冷たさ」がより一層気になると思われます。

■ 1日にお弁当づくりにかかる平均時間は30分未満が約8割
お弁当のおかずは平均3~4品が約6割

1日にお弁当づくりにかかる平均時間は「10分~20分未満」が約4割で最も多く、次いで「20分~30分未満」が約3割。30分未満が約8割を占める結果となっています。
また、お弁当のおかずの品数は「4品」と「3品」が共に3割程度で最も多く、次いで「5品」でした。多くの女性が、短時間で栄養バランス、彩りなどを考えてお弁当を準備しているようです。

■ お弁当づくりの時間は約8割が短縮したい。20代、30代の若い世代ほど時短を要望

お弁当づくりの時間を短縮したいと回答した人は、「とてもそう思う」5割強。「そう思う」まで含めると9割弱という高い結果となっています。若い世代ほど時短を要望する傾向が高く、子育て、仕事、家事などで最も多忙な30代では「とてもそう思う」が約6割、「そう思う」まで含めると9割以上が短縮したいと思っていることがうかがえます。

調査概要


調査期間:2018年10月20日~21日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20~50代 既婚女性 週に1回以上弁当を作っている
有効回答数:857名(各年代210名以上)

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