「鍋」に関する意識調査(30〜60代女性対象) 

2018年11月06日

「楽天市場」では、 11月7日(水)の「鍋の日」に向け、30〜60代の女性400名を対象に、
2018年の「鍋」に関する意識調査を実施しました。

調査トピックス


  • 30代から60代女性の4割以上が、「秋冬は週に1回以上『家鍋』を食べる」
  • 30代女性の2人に1人が、「ひとり鍋」を楽しんでいる
  • この冬食べたい「鍋」&贈られたら嬉しい「鍋ギフト」ランキング徹底比較
  • コレが一番美味かった!全国「ご当地鍋」ランキング1位は「福岡・もつ鍋」
    2位「北海道・石狩鍋」・「秋田・きりたんぽ鍋」・「福岡・水炊き」
  • 30〜60代女性の約4割は「鍋奉行」はいた方がいいと回答!一方…
     “これはイヤだ!”と思う「鍋奉行」ランキング1位は「他人の食べ方に指示・説教・否定をする」
  • この人だったら鍋奉行を任せたい!有名人ランキング1位は「タモリ」
    続く 2位は「マツコ・デラックス」、3位「渡部建」

調査結果


【1】“毎週”食べても美味しい「家鍋」
30代から60代女性の4割以上が、「秋冬は週に1回以上『家鍋』を食べる」

 全国の30〜60代の女性400名を対象に、秋冬の定番メニューである「鍋」事情について聞いてみました。
 まず、秋から冬のシーズンにおいて、家庭で食べる「家鍋」を楽しむ頻度を尋ねたところ、「週に1回以上“家鍋”を食べる」と答えた人が全体の43.3%と、4割以上の人が毎週「家鍋」を楽しんでいることが明らかになりました。また、月に1〜2回程度の頻度で楽しむと答えた人は約3割で、「家鍋」が、秋冬の定番メニューであることが伺えます。

【2】ひとりでもやっちゃおう!広がる“ひとり鍋”人気
30代女性の2人に1人が、「ひとり鍋」を楽しんでいる

 一人で鍋を楽しむ「ひとり鍋」をどう思うかについて聞いたところ、3人に1人(34.3%)が「『ひとり鍋』を楽しむことがある」と回答しました。さらに、30代女性だと、2人に1人(50.0%)が「『ひとり鍋』を楽しむことがある」という結果になり、「ひとり鍋」の浸透度が高いことがわかりました。また、「興味はあるが、まだやったことはない」と答えた人も3人に1人(38.3%)という結果になり、7割以上の女性が「ひとり鍋」に肯定的であることが今回の調査で明らかになりました。
女性の社会進出やライフスタイルの多様化が進むなかで、「ひとり鍋」が浸透し、定番化してきています。一人分の食材や、少量の調味料が買いやすくなったことなどからも、今後さらに「ひとり鍋」の楽しみ方が広がることが期待されます。

【3】不動の人気の“肉”と特別感たっぷりの”カニ”が、鍋を豪華に盛り上げる!
この冬食べたい「鍋」&贈られたら嬉しい「鍋ギフト」ランキング徹底比較

 今年食べたい鍋を尋ねたところ、1位「すき焼き」(56.8%)、2位「おでん」(45.5%)、3位は「キムチ鍋」(43.8%)と、三者三様の鍋が並ぶ結果になりました。世代ごとのランキングのトップを見てみると、30代女性のトップは「キムチ鍋」(58.0%)で、今年の“激辛”グルメ人気が顕著に表れました。40代から60代のトップは共通して「すき焼き」(40代:51.0%、50代:65.0%、60代:54.0%)と、美味しい“肉”を使った鍋は世代問わず支持されていることが伺えます。
 一方で、ギフトとして贈られたら嬉しい鍋は何かと聞くと、1位は「カニしゃぶ鍋」(53.5%)と、日常的には食べられない “カニ”が主役の鍋がトップの結果となりました。「カニしゃぶ鍋」は、「この冬食べたい鍋ランキング」でも6位(35.5%)にランクインしています。そして、2位と3位は共に“肉”が主役の「すき焼き」(51.5%)「しゃぶしゃぶ」(40.0%)という結果となり、肉を使った鍋の人気が伺えます。

【4】コレが一番美味かった!全国「ご当地鍋」ランキング1位は「福岡・もつ鍋」
2位「北海道・石狩鍋」・「秋田・きりたんぽ鍋」・「福岡・水炊き」

 続いて、鍋といえば、北海道から九州まで日本全国の海山の幸を使った「ご当地鍋」も冬の風物詩として人気です。そこで、これまで食べた中で、その美味しさに最も驚いたご当地鍋について尋ねたところ、1位は「福岡・もつ鍋」(7.8%)、2位には「北海道・石狩鍋」・「秋田・きりたんぽ鍋」・「福岡・水炊き」(全て7.3%)と、北から南へ3つの地方のご当地鍋が同順位にランクインしました。世代ごとのランキングのトップを見てみると、30代では「福岡・もつ鍋」(17.0%)、40代では「福岡・水炊き」(10.0%)、50代では「秋田・きりたんぽ鍋」(12.0%)、60代では「兵庫・すき焼き」「北海道・石狩鍋」(共に10.0%)と、こってり系からあっさり系まで世代ごとにご当地鍋の好みが分かれる結果になりました。

【5】30〜60代女性の約4割は「鍋奉行」はいた方がいいと回答!一方…
“これはイヤだ!”と思う「鍋奉行」ランキング1位は「他人の食べ方に指示・説教・否定をする」

 複数人で鍋を囲む際に、鍋の調理手順や食べ方などを細かく仕切る「鍋奉行」についても聞いてみました。まず、鍋奉行はいた方がいいかどうかを尋ねたところ、4割弱の人が「鍋奉行はいた方がいい」と答え、意外にも肯定的な意見も少なくないようです。一方で、鍋奉行にありがちな“これはイヤだ!”と思う行為についても聞くと、1位は「他の人の食べ方に対して、指示・説教・否定をする」(66.5%)、2位は「自分流の食べ方を他の人にまで強要する」(61.8%)、3位は「ドヤ顔で色々と指示するが、自分では何もやらない」(50.5%)という、なんともありがた迷惑な内容が並ぶ結果となりました。

【6】この人だったら鍋奉行を任せたい!有名人ランキング1位は「タモリ」
続く 2位は「マツコ・デラックス」、3位「渡部建」

 鍋奉行、“この人だったら任せたい!”と思う有名人・著名人は誰でしょうか。尋ねたところ、1位は「タモリ」(19人)、2位は「マツコ・デラックス」(15人)、3位は「渡部健」(13人)などといったユニークな顔ぶれがランクインしました。こんな鍋奉行がいてくれたら、鍋を一緒に囲む時間も楽しめそうですね。

調査概要


標題: 30〜60代の女性400名に聞いた「鍋」に関する意識調査
調査主体: 楽天市場
調査期間: 2018年9月22日(土)~9月24日(月)
調査方法: インターネット調査
調査対象: 全国の30~60代の女性 計400名(30代/40代/50代/60代 各世代100名)
調査機関: 楽天インサイト

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