鍋料理に関する調査(20歳~69歳の男女対象) 

2018年11月21日

クロス・マーケティングは、全国47都道府県に在住する20歳~69歳の男女を対象に「鍋料理に関する調査」を実施しました。

調査結果(一部抜粋)


  • 鍋料理が好きかどうかでは、「とても好き」「わりと好き」を合わせて92%とほとんどの人が好きと回答。性年代別にみると、男性に比べて女性20~40代の「とても好き」の割合が高い。特に女性20代と40代は約半数が「とても好き」としていることが判明。
  • 最も好きな鍋料理では、全体で「すき焼き」がトップ。男性の1位も「すき焼き」となった。女性の1位は「キムチ鍋(チゲ鍋)」となり、男性よりも6pt高い。鍋料理の最も好きなシメでは全体・男女ともに「うどん」がトップに。次いで「雑炊」「シメは食べない」と続く。
  • 鍋つゆの作り方では「市販の鍋の素を使う」人が59%と手作り派を超える。市販派と手作り派で男性は年代による大きな差はあまり見られないが、男性に対し、女性は年代が上がると手作り派が増加。よく使う鍋の素のタイプでは「パウチパック」が72%と大多数を占めた。
  • ひとり鍋経験者は全体で36%ほどで、性別による差はみられない。しかし、ひとり鍋をしてみたいと思うかどうかでは、男性に比べて女性の「してみたい」割合が11pt高く、女性はひとり鍋意向が高い傾向にあることが判明。

調査概要


調査手法:インターネットリサーチ
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2018年10月27日(土)~11月2日(金)
有効回答数:1,000サンプル

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