トリュフに関するイメージ調査(20~69歳の男女対象) 

2018年11月29日

すかいらーくレストランツが展開する、「ガスト」は、全国の20~69歳の男女1,000人を対象に「トリュフに関するイメージ調査」を実施しました。
調査では、回答者全体の2人に1人が「トリュフを食べたことがない」と回答し、20~30代の若い女性では“「トリュフ」といえば「トリュフチョコレート」というイメージが強い”と回答するなど、かつて「世界三大珍味」として人気を博したトリュフが縁遠い存在になりつつあることが明らかになりました。

調査結果サマリー


  • 若者には馴染みなし?回答者全体の2人に1人が「トリュフを食べたことがない」と回答
  • 20~30代の若い女性の60%以上が「トリュフ」=「トリュフチョコレート」をイメージ
  •  “珍しい食材”であるが故の敬遠・・・トリュフは“自分には縁のない食材”と考えられている傾向あり
  • トリュフの味って・・? 食べたことがある人の中でも半数以上が味の説明に自信がない、説明できない

調査結果


■現代日本人の約半数が「トリュフを食べたことがない」。若者と高齢者はトリュフと疎遠に。
 「あなたはトリュフを食べたことがありますか」という質問に対し、回答者全体の49.3%が「食べたことがない」と回答しました。中でも、年代別にみると20代の約60%がトリュフを「食べたことがない」と回答。昨今では、様々な企業からトリュフを使った食品やお菓子の発売が目立つ中、若者と高齢者の間ではトリュフが馴染みのない食材であることがわかりました。

■トリュフと言えば…チョコレート!?20~30代女性にとってのトリュフとは
 「トリュフと聞いて最も思い浮かべるものをお答えください」という質問に対しては、全体の64.6%が「世界三大珍味としてのトリュフ」と回答。しかし、20~30代女性においては60%以上が「トリュフチョコレート」と回答しており、若い女性の間では食べたことがないだけでなく、かつてメディアや広く一般で使用されていた“世界三大珍味としてのトリュフ”という単語のイメージが失われつつある傾向が明らかになりました。

■なぜ食べない?「自分には縁がない食材」と思われているトリュフ
 「あなたは今後トリュフを食べたいと思いますか」との質問に対しては、過半数を超える56.6%が「強くそう思う、そう思う」と回答。「そうは思わない、全く思わない」との回答は43.4%という結果となりました。

 「なぜそう思うのか」という質問に対しては、「トリュフを食べたい」という回答者からは「一度は食べてみたい」「食べなければどうということもないが、一旦食べると病みつきになる。そんな食材は他に思いつかない」などのコメントが寄せられています。一方で、「トリュフを食べたいとは思わない」という回答者からは「特に縁がない食材だし、高いから」「どうせ食べるなら安くて美味しいものをいっぱい食べたいと思ってしまうから」といった金額面に対するコメントが。こうした結果から、トリュフは「珍しい食材だから食べてみたい」と思う人がいる反面、「自分には縁がない食材」と考える人がいる実状がうかがえます。

 また、「トリュフの味について説明できますか」という質問に対しては、食べたことがある人の中でも56.0%が「自信がないためできない」と回答しました。味の説明ができない、味の想像がつきにくい、というあたりにトリュフ離れの要因があるように思われます。

調査概要


調査方法: インターネットによる調査
調査期間: 2018年11月15日(木)~2018年11月18日(日)
調査対象: 20~69歳の男女
有効回答数: 1,000人
調査委託会社: 株式会社アスマーク

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