共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティングは、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第31回 Ponta消費意識調査 2018年10月」を「Pontaリサーチ」にて実施いたしました。

調査結果サマリー


<節約志向>

消費者の節約志向
-「節約したい」派は67.2%となり、前回調査より4.1ポイント減少

<ポイントサービスの利用意向>

ポイントの活用意識と節約志向
-「節約したい」派では、ポイントを「いまつかいたい」が42.1%と最も高く
 「節約したくない」派では、「分からない・決まっていない」が47.5%と最も高い
 「節約したい」派に高いポイント活用意識が伺える

<消費者意識>

「冬のボーナス」の使い道
- 冬のボーナスの使い道に「貯金・預金」が37.3%となり、5年連続1位
 「支給されない・分からない」が過去最高の46.2%

冬のボーナスの「貯金・預金」の用途
- 冬のボーナスの「貯金・預金」の用途、59.8%が「決めていない」

冬のボーナスの「貯金・預金」の用途詳細
- 冬のボーナスの「貯金・預金」の用途では、「老後の生活への備え」が58.8%と最多
  次いで「将来の消費への備え」が53.2%で続く

冬のボーナスの「貯金・預金」の用途詳細(年代別)
- 20代・30代は「将来の消費への備え」、 40代・50代・60代以上は「老後の生活への備え」が最多

冬のボーナスの「貯金・預金」の割合
- 冬のボーナスの支給金額の半分以上を「貯金・預金」したい人は、56.8%

調査結果


<節約志向>

消費者の節約志向
… 「節約したい」派は67.2%となり、前回調査より4.1ポイント減少

・「節約したい」派は67.2%となり、高い節約志向が伺えるものの、前回調査より4.1ポイント減った。

<ポイントサービスの利用意向>

ポイントの活用意識と節約志向
…「節約したい」派では、ポイントを「いまつかいたい」が42.1%と最も高く
「節約したくない」派では、「分からない・決まっていない」が47.5%と最も高い
「節約したい」派に高いポイント活用意識が伺える

・Pontaポイントを「いまつかいたい」は、全体で39.8%、「分からない・決まっていない」は、全体で39.5%となった。
・節約志向の有無別でみると、「節約したい」派では「いまつかいたい」が42.1%と最も高く、「節約したくない」派では「分からない・決まっていない」が47.5%と最も高かった。
「節約したい」派に高いポイント活用意識が伺える。

<消費者意識>

「冬のボーナス」の使い道
… 冬のボーナスの使い道に「貯金・預金」が37.3%となり、5年連続1位
「支給されない・分からない」が過去最高の46.2%

・ 「貯金・預金」は前回調査より2.9ポイント下がったものの、5年連続で1位の使い道となった。
・ 「支給されない・分からない」が46.2%となり、過去5年間で最も高かった。

冬のボーナスの「貯金・預金」の用途
… 冬のボーナスの「貯金・預金」の用途、59.8%が「決めていない」

・全体では冬のボーナスの「貯金・預金」の用途について、59.8%が「決めていない」と回答。
・年代別でみると、40代・50代・60代以上で「決めていない」の回答が6割以上となった。
・ポイントサービスの利用意向別でみると、Pontaポイントを「いまつかいたい」派で、「貯金・預金」の用途を「決めている」が46.6%と最も高くなり、全体と比べ、「貯金・預金」に関する計画性が伺える。

冬のボーナスの「貯金・預金」の用途詳細
… 冬のボーナスの「貯金・預金」の用途では、「老後の生活への備え」が58.8%と最多
次いで「将来の消費への備え」が53.2%で続く

・全体では「老後の生活への備え」が58.8%と最多。
次いで「将来の消費への備え(住宅購入、子供の学費など)」が53.2%で続く。
・2018年6月に行った“夏のボーナス”の調査と比べて、「老後の生活への備え」 は5.1ポイント増え、“夏のボーナス”で最多だった「将来の消費への備え(住宅購入、子供の学費など)」 を抜いた。
また、「病気や災害への備え」は7.2ポイント増えた。

冬のボーナスの「貯金・預金」の用途詳細(年代別)
… 20代・30代は「将来の消費への備え」、40代・50代・60代以上は「老後の生活への備え」が最多

・年代別でみると、20代・30代では「将来の消費への備え(住宅購入、子供の学費など)」の割合が最も高い。
40代・50代・60代以上では「老後の生活への備え」の割合が最も高く、60代以上では92.6%となった。

冬のボーナスの「貯金・預金」の割合
… 冬のボーナスの支給金額の半分以上を「貯金・預金」したい人は、56.8%

・「貯金・預金」したい人に、冬のボーナスの支給金額のうち貯金・預金したい額の割合を聞くと、「25%~50%未満」が29.5%、「50%~75%未満」と「75%以上」が共に28.4%となり、それぞれ約3割をしめた。
支給金額の半分以上を「貯金・預金」したい人は、56.8%となった。

“「Pontaリサーチ」調べ”

調査概要


調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年10月2日(火)~ 10月8日(月)
パネル:「Pontaリサーチ」会員(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をして頂いている方)
回答者数:3,000人 男性、女性×年代別(20・30・40・50・60代以上)の各10セルで300サンプル

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