電気ケトル・電気ポットに関するアンケート調査(第2回) 

2018年10月01日

マイボイスコムは、2回目となる『電気ケトル・電気ポット』に関するインターネット調査を2018年8月1日~5日に実施し、10,316件の回答を集めました。

調査結果TOPICS


  • 「電気ケトル」所有者は4割強、「電気ポット」は3割、「保温ポット・卓上ポット」は2割弱。「電気ケトル」は女性30代での比率が高い
  • 電気ケトル主利用理由は「すぐお湯が沸くので便利」が、主利用者の9割弱、「保温しておく必要がない」「お湯を使う量が少ない」「安全面を重視」が各2~3割

調査結果


◆電気ポット・電気ケトル・保温ポット所有状況

「電気ケトル(必要な時に都度お湯を沸かす)」が家庭にある人は43.4%、「電気ポット(お湯を沸かした後、保温できる)」は30.2%、「保温ポット・卓上ポット(ステンレスポット)※沸かす機能なし。保温・保冷のみ」は16.3%です。「電気ケトル(必要な時に都度お湯を沸かす)」は女性の方が高く、特に女性30代で6割弱と高くなっています。女性50~70代では「保温ポット・卓上ポット(ステンレスポット)」の比率が高くなっています。

◆電気ポット・電気ケトル・保温ポット主利用状況

主に利用しているものは電気ケトルが35.6%、電気ポットが20.2%です。

◆電気ポット・電気ケトルでお湯をわかす頻度

電気ポットまたは電気ケトル利用者の利用頻度は、「ほとんど毎日・1日3回以上」「ほとんど毎日・1日1~2回」が各3~4割で、ボリュームゾーンです。「ほとんど毎日・1日3回以上」の比率は、高年代層での比率が高く、60・70代では各4割強です。一方、男性10~30代では10%台と低くなっています。

◆主利用電気ポット・電気ケトルのメーカー

主利用電気ポットまたは電気ケトルのメーカーは、「ティファール」「象印マホービン」「タイガー魔法瓶」などが上位です。電気ポット主利用者では「象印マホービン」が5割、「タイガー魔法瓶」が2割強、電気ケトル主利用者では「ティファール」が6割弱となっています。

◆電気ケトル利用理由(複数回答)

電気ケトル主利用理由は「すぐお湯が沸くので便利」が、主利用者の86.6%、「保温しておく必要がない」「お湯を使う量が少ない」「安全面を重視(自動でスイッチが切れるなど)」が各2~3割です。「保温しておく必要がない」は、女性や高年代層での比率が高くなっています。「お湯を使う量が少ない」なども、高年代層で高くなっています。

◆電気ポット・電気ケトル購入時の重視点(複数回答)

電気ポットまたは電気ケトル購入意向者の、購入時の重視点は、「価格」「メーカー・ブランド」「容量」が各5~6割、「大きさ」「沸騰までの速さ」「デザイン・色」が各30%台となっています。「デザイン・色」「大きさ」「手入れのしやすさ」などは、女性での比率が高くなっています。電気ケトル購入意向者では「沸騰までの速さ」、電気ポット購入意向者では「保温性」「生産国(国内製・外国製)」「省エネ」などが、全体よりやや高くなっています。

調査概要


調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2018年08月01日~08月05日
回答者数:10,316名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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